拙者、デブでござる。

  • 体重:77.0kg(-3.5kg)
  • BMI:23.8(-1.1)
  • ウエスト:88cm(-8cm)
  • 体脂肪率:20.4%(-0.9%)
  • 筋肉量:58.1kg(-1.9kg)
  • 内臓脂肪:10.5レベル(-1.0)
  • 基礎代謝:1,736kカロリー(-66kカロリー)
  • 体内年齢:36歳(-1歳)
  • 便秘:2日目

ふむ。可もなく不可もなく。いつもどおりでござるな。

本日の食事は、

  • 朝食:和食(500kカロリー)
  • 昼食:カップ麺+水餃子(700kカロリー)
  • 夕食:スープカレー(500kカロリー)
  • 間食:コーヒー1本(50kカロリー)
  • 合計:1,750kカロリー

本日から始まるカレーラッシュ。拙者、ご飯食べたくない!とごねたところ、スープカレーになったでござる。

カロリーも糖質も高い割に、腹もちがイマイチなスープカレー。今日から地獄の予感。

メタボにワインは効果アリ?

拙者、昔ソムリエを目指していた時期があるのでござる。学生時代にバイトでバーテンをやっており、酒の世界にどっぷりハマったのでござるな。

ただ、ソムリエは飲食店従事年数が5年以上が必須とのこともあり、諦めてしまったでござる。

ともあれ、勉強はしたのでござる。当時は完全アナログだったので、赤い冊子を書店で購入し、食い入るように毎日眺めていたでござるなあ。

と、ワインにはそこそこ詳しいモノの、ワインの成分とメタボとの関係性についてはからっきしでござる。

なので、そのあたりに詳しいワイン大臣に話を聞いてみるでござるよ。

ワイン大臣が語る!ワインの効果でLDLを改善!正しい飲み方で抗酸化作用を活用しよう

ワインはお酒ですが、正しい飲み方をすることで健康に良い効果を与えることもできるものです。お酒の好きな人にとっては、健康と楽しみを両立できる夢のような飲み物といえそうですが、実際にワインを健康に取り入れるためには注意も必要です。

ワインには、抗酸化作用と呼ばれる働きがあり、上手に使えばメタボの大敵「LDL」(悪玉コレステロール)の悪影響を避けられるかも知れません。

ワインの抗酸化作用とは

ワインの健康への働きである抗酸化作用とは、どんなものなのでしょうか?動物性脂肪の多い食事を好む欧米においてワインを常用することで生活習慣病のリスクが下がったという「フレンチパラドックス」によってワインの効果への注目度は上がりました。

フランス人も動物性脂肪の多い食事を好みますが、ワインを水のように飲む習慣を持っており、それによって健康が維持されているのではないかという説です。この説を支えているものこそが、ワインの抗酸化作用であり、メタボや生活習慣病を抑える効果があるのではないかといわれています。

活性酸素と悪玉LDL

抗酸化作用によって抑えられるのが、活性酸素です。活性酸素は人が呼吸で吸い込んだ酸素の変化したものであり、基本的には身体を守る免疫のような存在です。

しかし、体内に大量に発生してしまうと肌の老化を進めたり、身体の機能を低下させるといわれています。活性酸素は、他の物質と結びつきやすい性質を持っており、この性質によって体内のいらないものを排除して身体を守ります。

しかし、悪玉コレステロールとも結びつくことがあり、悪玉コレステロールが活性酸素に結びつくと酸化してしまいます。血管内で酸化したコレステロールはマクロファージという細胞に食われますが、多すぎるとマクロファージ自体が死滅して血管の壁に溜まって、血液の流れを邪魔したり、血管をもろくします。

つまり、活性酸素は悪玉コレステロールを血管内に溜める原因であり、抗酸化作用は血管の状態の悪化を根本から抑制する働きを持っているということです。

ワインに含まれるポリフェノール

ワインの抗酸化作用は、ポリフェノールという成分によって生まれます。ポリフェノールは、自然界に存在する化合物であり、植物の色素や苦味、渋みなどを作っているものです。

よく知られているものとしては、カテキンやタンニン、アントシアニンなどがあります。また、ワインにはレスベラトロールという特別なポリフェノールも含まれています。

これは細胞を若々しく保ち、アンチエイジングに効果があるといわれています。女性の美容にも良いため、パートナーと一緒にグラスを傾けるのも良さそうです。

ワインを飲むなら赤?白?

ワインのポリフェノールには抗酸化作用があり、悪玉LDLの悪い影響を防ぐ効果が期待できます。しかし、ワインと一概にいっても種類があり、種類ごとに成分に差があります。赤ワインや白ワインなどの種類別で、抗酸化作用の高さも違います。

抗酸化作用を持つポリフェノールが豊富なのは、赤ワインです。赤ワインの渋みと苦味はタンニンとカテキン、赤い色はアントシアニンで作られています。これらのポリフェノールの量は、白ワインとは比較にならないくらい多くなります。

これは、赤ワインが皮や種も一緒に使われることに関係しています。ポリフェノールは果実の部分よりも皮や種に多いのです。白ワインやロゼなどにもポリフェノールはありますが、その量は全く違います。

健康のためのワインの正しい飲み方

ワインは悪玉LDLの影響を抑えてくれる健康に良い飲み物ですが、アルコールを持つ「お酒」であることを忘れてはいけません。お酒は百薬の長ともいわれますが、飲み過ぎれば身体に悪影響となります。そのため、適量を心がけて、ヘルシーなお付き合いの仕方を目指すことが大切です。

ワインを飲む量とアルコール

健康のためにワインを取り入れるのであれば、適量はワインボトル4分の1程度となります。飲みすぎはアルコールの取りすぎで肝臓などの内臓にも負担を与えますし、カロリーも高いのでメタボを気にする人の敵にもなりかねません。食前酒としてほど良い量を楽しむことが大切です。

ワイン以外のポリフェノール

ワインにはポリフェノールの抗酸化作用があるとはいえ、特に飲酒をしたくない時に飲む必要はありません。おいしく飲みたい人がちょっと付加価値をプラスしたい時にワインを選ぶくらいで良いものです。

また、ポリフェノールはこまめに摂取しないと抗酸化のパワーがなくなってしまうものです。だからといって、毎日毎食ワインを飲むことはできません。ポリフェノールの効果を健康に生かしたい場合には、ワインからだけでなく他の食事や飲み物も利用することが必要です。

ワイン以外にも、コーヒーや緑茶、ココアなどの飲み物にもポリフェノールは含まれています。また、チョコレートやブルーベリーなどの食べ物にもポリフェノールが豊富なものはあります。こうした食材をまんべんなく活用しつつ、ワインも楽しむというスタンスでいることが健康のためには適しています。

ワイン大臣の話を聞いて

いわゆる「デブなメタボ」に効果があるというよりも、LDLの酸化をおさえる目的で利用するのが良さそうでござるな。

逆に飲みすぎると、そこそこカロリー高いので、デブメタボには注意が必要。

ワインはだいたい100mlあたり73kカロリーとされているでござる。ワイングラス一杯でだいたい125ml。つまり1杯あたり90kカロリーほど。

某ファミレスでは、マグナムボトルなるものがあり、1.5リットル入ってるモノもあるでござる。

まあ、これを一人で飲む酒豪はいないと思うでござるが、これ全部飲むと1,095kカロリー。えらいことになるでござる。

普通に晩酌で1,2杯飲む分には、良い影響しかないのではござらんか。