拙者、デブでござる。

  • 体重:76.8kg(-3.6kg)
  • BMI:23.7(-1.1)
  • ウエスト:89cm(-7cm)
  • 体脂肪率:20.8%(-1.1%)
  • 筋肉量:57.7kg(-1.8kg)
  • 内臓脂肪:10.5レベル(-1.0)
  • 基礎代謝:1,701kカロリー(-65kカロリー)
  • 体内年齢:37歳(-1歳)
  • 便秘:3日目

だいたいこの数値で固定された感ありでござるな。あと一か月でどこまで落ちてくれるか。ここからさらにウエスト4cm減は、さすがに厳しそうでござるなあ。

本日の食事は、

  • 朝食:和食(500kカロリー)
  • 昼食:惣菜(500kカロリー)
  • 夕食:刺身定食(800kカロリー)
  • 間食:コーヒー1本(50kカロリー)
  • 合計:1,850kカロリー

昨日と同じメニューでござる。

猫背とメタボの関係!猫背だとメタボになりやすい?

拙者の経験では、猫背だとメタボになりやすいというよりも、メタボだと猫背になりやすいのではないかと。

メタボだと腹が出てるでござる。腹を強調しないために、やや猫背気味になるんでござるな。胸張って姿勢正しくしてると、腹がぽっこり出てるのが丸わかりなのでござる。

それゆえ、無意識のうちに腹を隠そうと背が丸まってしまうでござる。

実際のとこ因果関係ってあるのでござろうか?ということで、猫大臣に話を聞いてみるでござる。

猫祭神が語る!猫背だとメタボになりやすく改善しにくい

メタボ体型で悩んでいる方の中で、昔は姿勢がよかったのに最近姿勢が悪くなって猫背になっているという方は多いのではないでしょうか。実は私もその一人でした。

若いときは姿勢の良さを褒められることが多かったのに、いつしか姿勢が悪くなりメタボ体型になってしまっていたのです。メタボ体型を改善するべく食事制限や運動を取り入れましたが、どうしてもお腹周りの脂肪が取れませんでした。

努力してもなかなか改善しないメタボ体型に、どうして改善しないんだろうと疑問を持ちました。そして、いろいろと調べていくうちに猫背だとメタボになりやすく改善しにくいということに気付いたのです。

猫背だとメタボが改善しない理由

なぜ猫背だとメタボになりやすく、改善しにくいのか?その理由は、猫背になっているとどうしても腹筋と背筋を使っていない状態になるからです。

姿勢をよくするためには腹筋と背筋を使っておなかから頭までを真っすぐに保つ必要があります。ところが、だんだんと姿勢が悪くなる人というのは腹筋や背筋が衰えてきてしまって力を抜いた状態になってしまうます。

すると、猫背になり筋力も使っていない状態になるのでお腹回りにどうしても贅肉が蓄積されて行ってしまうのです。そして、猫背によってお腹回りに蓄積した筋肉というのは歪みで圧迫されている状態なので血流が悪くなっています。

すると、内臓の動きが悪くなってしまって内臓脂肪がどんどんついてしまうのです。一度このようにお腹回りに脂肪がついてしまうと、食事制限や運動をしたからといって改善しません。姿勢を正してお腹回りの筋肉量をアップさせて猫背を改善しなければならないのです。

姿勢を正しくすることでメタボ解消に近づく!

私はこの事実を知ってから、とにかく猫背を改善することを心がけました。それによって、メタボが少しづつ改善していって今では猫背もメタボもほぼ正常になりました。

いかに猫背を改善することがメタボ解消になるかということです。もちろん、すぐに改善したわけではありません。半年ぐらいはかかりました。でも、半年程度でもかなり効果があるので、その方法を少しだけ紹介します。

①姿勢を正しくすることを意識する

まず、日ごろから心がけることは姿勢を意識することです。

猫背になっている方というのは普段自分がどんな姿勢をしているかというのをあまり意識していないと思います。それをちょっとだけ意識するのです。

具体的には、会社の通勤の時には背筋をピンと伸ばして真っすぐに歩くことを意識します。猫背の方にとってはこれだけでも十分に腹筋と背筋を使うことになります。

ポイントとしては少し胸を張った状態にするとお腹と背中がフラットになって猫背が矯正されます。次に、デスクワークをされている方も多いと思いますが、デスクワークをするときも同じく猫背を矯正するために背筋を伸ばして作業をしましょう。

ここでのポイントとしては、頭の上から糸でつられているような感覚を持つことです。このようにして常に姿勢を意識するのです。

②肩甲骨をストレッチで柔らかくする

姿勢を意識するだけでもどんどんと猫背がよくなってメタボも解消していくのですが、さらに効果を上げる方法があります。それが、肩甲骨を柔らかくすることです。

猫背がひどい人の場合、すでに肩の部分から丸まってしまっている方もいます。こうなると、背筋をピンと伸ばしているつもりでも人から見たら猫背に見えてしまいます。

実際にも猫背はなかなか改善しません。そこで取り入れてほしい方法が、肩甲骨を柔らかくするストレッチです。やり方はいたって簡単です。

背中の後ろで腕を伸ばして手を組みます。その状態で、手をできる限り上のほうへ押し上げていくのです。このようにすると、肩甲骨の部分が反り返るので猫背の方に効果的です。

あまり痛くなりすぎないように、いた気持ち良いところで10秒ほどキープして戻すというやり方がベターです。これを1日に3回ほどは行うようにすると、猫背対策になります。

猫背解消のために覚えておきたいNG行動

最後に、猫背を改善するときのNG行動についてお伝えします。これまで紹介したような猫背対策をしていたとしても、猫背がなかなか改善せずメタボのよくならないという方も出てくるかもしれません。

そんな方のNG行動として多いのが、足を組んだり腕を組んだりすることです。

足を組んだり腕を組んだりする人は多いですよね。無意識にしてしまう人もいるでしょう。でも、これは猫背にはよくありません。自分にとって楽な姿勢になってしまうので、必然的に猫背になろうとしてしまうからです。

これではいくら普段姿勢を意識したり、ストレッチをして体を伸ばしたりしても猫背はよくなりません。癖でやってしまう人はなかなか治すのは大変かもしれませんが、最初のうちは気づいたらすぐに元に戻すというのを心がけてください。

猫背というのはすぐに改善するものではありません。これまでの長年の姿勢から体が歪んでしまっているものだからです。自分でどうしても改善しないという場合は、専門家のもとへ行って猫背改善をしてもらうのも1つの方法です。猫背を矯正してメタボも改善しましょう。

猫大臣の話を聞いて

腹を隠そうと猫背になるのは良くないのでござるなあ。それによって、メタボが解消しにくくなるという悪循環が生まれるでござる。

ただ、腹出てるのに姿勢正すって…

やっぱ恥ずかしいでござるよな。「オレの腹を見ろ!」みたいな感じになっちゃうのでござる。

拙者、さっそく家で胸張って歩いていたところ、嫁から「なんで腹強調してるのバカなの?デブなの?」と冷笑されたでござるよ…。

ハートがタフな人でないとキツイかもしれぬでござるな。