拙者、デブでござる。

  • 体重:77.1kg(-3.3kg)
  • BMI:23.8(-1.0)
  • ウエスト:89cm(-7cm)
  • 体脂肪率:20.8%(-1.1%)
  • 筋肉量:57.9kg(-1.8kg)
  • 内臓脂肪:10.5レベル(-1.0)
  • 基礎代謝:1,711kカロリー(-55kカロリー)
  • 体内年齢:37歳(-1歳)
  • 便秘:0日目

停滞期でござる。とはいえ、シボヘール飲む以外に何もしてござらんから、停滞期も何もないのでござるが。

本日の食事は、

  • 朝食:和食(500kカロリー)
  • 昼食:チャーハン(700kカロリー)
  • 夕食:惣菜(500kカロリー)
  • 間食:コーヒー0本(0kカロリー)
  • 合計:1,700kカロリー

もう少し糖質制限したいのでござるがなあ。こればっかりは嫁が気持ち入れ替えてくれないことには…。

メタボが飲むべき飲み物ってあるの?

飲んだらいけないのは間違いなく、

糖質がいっぱい入った飲み物

でござろう。いわゆる缶ジュース系でござるな。お酒もビールなどの醸造酒はイマイチ。飲むならウィスキーなどの蒸留酒でござろう。

とはいえ、そうなると飲めるのはお茶やブラックのコーヒーだけになるでござる。それだと人生に甘みが足りないのも事実。

実際のところ、どうなの?ということで、飲み物に詳しいドリンク侍に話を聞いてみるでござる。

ドリンク侍が語る!メタボの人におすすめの飲み物とは?

メタボ改善にはドリンクにも気をつけよう

女性よりも男性に多いと言われているメタボですが、これは男性の方がより内臓脂肪を溜めやすいという体の性質に原因があるようです。

また国内では40代が最もメタボ人口が多い年代であり、実に50パーセント以上の男性がメタボ予備軍もしくはメタボであることが統計上出ているのです。

メタボはいずれは生活習慣病へと繋がっていくことになるので、今しっかりと対策をたててメタボ改善のために動き出さないと大変なことになる可能性があるのです。

生活習慣病である動脈硬化や高血圧、糖尿病などは40代のメタボ体型をいかにコントロールするかで罹患率を抑えることができるのです。

食事制限や運動などさまざまなメタボ対策の情報がありますが、とにかくストレスを溜めないようにする工夫とともにバランスのとれた食事を取ることに留意し、運動を習慣化することに気をつけていれば必ずメタボは解決できるものなのです。

ところがいくら食事に気を使っていてもアルコールやジュースなど糖質が多いものを食事と一緒に飲んだり、普段の水分摂取に利用していては痩せられるものも痩せられません。

むしろ飲料こそ盲点となるもので、ここをしっかり抑えなければメタボ改善への道は遠のいてしまうことになります。ここでは、メタボの男性におすすめの飲料について一つずつ解説していきます。

トクホ飲料とは?

最近ではテレビCMなどで内臓脂肪を落とすとか血液サラサラ効果などを謳ったトクホ飲料なども数多く出回るようになりました。トクホというのは特定保健用食品と略で、国がその健康効果や安全性について認めた食品である証明です。

ですから、普通のドリンク類と違い、トクホ飲料には脂肪燃焼効果があるので日頃の水分補給に飲んでいればメタボ男性には良い効果が期待できるということになります。

ただし、トクホ飲料を飲んで入ればそれだけであとは何を食べても良い訳ではありません。あくまでも食事はきっちりと低糖質や低カロリーを意識し、運動もきちんと行ったうえでの補助食品という位置付けであることを忘れないようにしましょう。

トクホ飲料の中で有名なのは、やはり花王のヘルシアでしょう。ヘルシアシリーズでは緑茶や五穀茶、ブラックコーヒー、ミルクコーヒー、ウォーター、スパークリングレモンなど多種類発売されています。

さまざまなシーンで飲み分けすることができるので大変便利なドリンクブランドで人気も高いようです。実際に運動を食事制限とともにヘルシアシリーズを飲んだ人がメタボを脱出したという体験談も多く見かけます。普段の水分補給に取り入れることでより高いメタボ改善効果が期待できるでしょう。

メタボにはお茶各種がおすすめ

一般的な飲料として、手軽に飲めるのはお茶でしょう。お茶と言っても緑茶、烏龍茶、紅茶など様々なお茶の種類がありますが、特におすすめできるのは緑茶です。

緑茶には豊富なカテキンが含まれておりカテキンという成分には脂肪燃焼を活性化させるリパーゼの働きを促進する効果があることがわかっているのです。ですから喉が乾いたらどんどん緑茶を飲む習慣をつけていれば、脂肪が燃焼しやすい体になってくるというわけです。

ただし緑茶にはカフェインもかなり入っているのであまり飲みすぎてしまうと神経が興奮したりして夜の寝つきが悪くなる可能性もあるので、自分で適量を見つけた方が良いでしょう。

また、メタボに効くとかなり前から有名なお茶が烏龍茶です。

烏龍茶にも金ウーロンや黒ウーロンなど種類も様々ですが、どれもポリフェノールが豊富なので、脂肪を吸収分解する働きをしっかり阻害してくれます。ですから脂っこいものを食べる時には一緒に烏龍茶を飲むと良いとされているのはそのためなのです。

また烏龍茶の中では特に黒ウーロンがポリフェノールの含有量が突出して多いので、より高い脂肪吸収を抑える効果が期待できるようです。

他にもこれも中国のお茶ですがプーアール茶というのもメタボ対策に飲む人が多いお茶の一つです。プーアール茶にもカテキンやアミノ酸、タンニンなどがたっぷりと含まれています。

カテキンは脂肪の吸収を抑える働きがあり、アミノ酸は消化酵素のリパーゼを活性化させるので脂肪燃焼を助け、さらにタンニンは代謝を高めて脂肪を燃やしやすくしてくれます。

つまり脂肪吸収を阻害し燃やすという脂肪を完全に抑え込む効果があることになります。プーアール茶は、現に中国で非常に親しまれているお茶で、食事の時に一緒に飲むことがとても多いようです。

中国人に肥満やメタボが少ないことからもその効果がわかると思います。クセがなく飲みやすいのでどんな食事にも合うのが特徴です。

アルコールやジュースは避けましょう

メタボ改善のために日々ダイエットをしていても、やはりアルコールやジュースが恋しくなることがあるでしょう。

しかしアルコールやジュースは糖質の塊ですから絶対に避けた方が良いのです。どうしてもという時には、糖質ゼロビールやトクホの炭酸類などで欲求を満たしてあげるのも良いでしょう。

ただしいくらトクホといえどもたまのご褒美として飲む程度にとどめておいた方が無難です。

ドリンク侍の話を聞いて

やっぱり缶ジュースはNGなのでござるなあ。あとはお茶。確かに中国のヒトってスマートな人多いでござるよな。一部富豪のヒトを除いて。

ただ、毎日トクホのお茶って、経済的にはかなり負担になるでござる。拙者が飲んでる葛の花サプリなんて、一日あたり80円とかそんなものでござる。

トクホのお茶は1本200~500円くらいするでござるからなあ。

習慣化するまではキツそうでござるが、毎日パックのウーロン茶を飲む、あたりが妥協点としては良いのではござらんか。

拙者は缶コーヒー飲むでござるが。甘味のない人生ってやっぱりあまり考えられないのでござるよな…。