拙者、デブでござる。

  • 体重:76.2kg(-4.2kg)
  • BMI:23.5(-1.3)
  • ウエスト:87cm(-9cm)
  • 体脂肪率:20.3%(-1.6%)
  • 筋肉量:57.6kg(-1.9kg)
  • 内臓脂肪:10.5レベル(-1.0)
  • 基礎代謝:1,698kカロリー(-68kカロリー)
  • 体内年齢:36歳(-2歳)
  • 便秘:1日目

ウエストは減ったでござるが、今度は脂肪の落ちがイマイチになったでござる。なかなか難しいでござるな。

本日の食事は、

  • 朝食:和食(500kカロリー)
  • 昼食:ナシ
  • 夕食:カレー(700kカロリー)
  • 間食:コーヒー0本(0kカロリー)
  • 合計:1,200kカロリー

昼飯を抜くことが多くなったでござるが、無理に抜いてるわけではござらん。この時期、というか季節の変わり目には食欲が出ない日が増えるんでござるなあ。

メタボはカロリーの少ないお酒を飲むことが大事?

酒に関する記事第三弾でござる。以前の記事は以下。

メタボはアルコール摂ったらダメ?~ダイエット6日目

メタボが飲んでいいお酒の種類ってどれ?~ダイエット82,83日目

やっぱり気になるんでござるなあ。今は飲んでいないとはいえ、いつ飲みだすかわからないでござるし。

晩酌こそしていないものの、酒自体はとても好きでござる。好きなものにはついつい興味がわいてしまうもの。

というわけで、酒武者に話を聞いてみたでござる。

酒武者が語る!メタボが飲むべきカロリーの少ないお酒

ストレスを解消するために、楽しい時間を過ごすことができるようにと、お酒を抜きにする生活が考えられないということもあると感じます。そのような人に、いきなりお酒を全てやめましょうと言うことは言えないのです。それは、ストレスを解消するために飲めるお酒として、生活のためには必要なこともあるからです。

しかし、そのお酒について、メタボと診断をされたときは、今一度見直すことが必要となります。それはお酒を飲む時に、お酒の量やその種類、飲み方について見直すことが必要ということです。お酒をいきなりやめてしまうと、後でリバウンドがきてしまいます。そのため、そのように見直す事ができると、お酒を飲む生活を続けることができます。その内容について、まとめてみました。

カロリーの少ないお酒にする

お酒は、かなりカロリーがあります。ビールがカロリーが少ないといっても、かなり飲む事により、同じように取ることになるのです。そのため、お酒を飲む時には、カロリーを計算して飲むことが一番です。しかしそんなことができるはずがありません。しかも飲み始めると、ずっと続けて飲みたいと感じるのです。

そんな時には、最初からカロリーの少ないお酒を飲むことをおすすめします。そのカロリーの少ないお酒というのは、糖質OFFがおすすめです。残念ながら、ワインや日本酒は糖質OFFのものは作られていません。そのため、それらのお酒は飲むことができません。しかしどうしても飲みたいと思った時には、少量にします。しかし、そのことは難しいですね。少量だったら、飲まないほうほうがいい、そんな風に感じますね。

そのため、最初から糖質OFF、カロリーが少なめのお酒を飲みましょう。中ハイやビールなどは、そのようにカロリーが少なめのお酒が出来ています。それらを飲むことをおすすめします。

私もそのお酒に変えて、数年になります。最初は、こんな味飲めないと思うこともありました。味にパンチがないのです。そのため、今まで飲んでいたお酒と、やっぱり比べてしまうのです。しかしそのパンチのある事自体が、カロリーが高いと言う事になるのです。アルコール濃度が高いお酒は、カロリーが高いのです。そのため、そのパンチの少ない味に慣れることが必要です。飲み続けていると、少しづつその味に慣れてきます。すると、元のアルコールが高いお酒を飲むことができなくなります。そのようになるとしめたもんですね。なんでも慣れることが大事です。とりあえずチャレンジしてみましょう。

水と一緒に取る

お酒を飲む時、どうしてもそのお酒ばかりを飲むことになります。すると、やっぱり食べ過ぎてしまうのです。その結果、メタボになるということですね。そのことから、水と一緒に取ることが大事です。お酒を飲む時に、一緒に水も準備をします。外食をする時でも同じことができます。そのように水と一緒にとることによって、お腹を膨らますことが出来るのです。すると食べ過ぎを予防することができます。食べ過ぎてしまうことを予防できるのは、自分の意思です。しかし、お酒を飲んだ時にはそのことが難しいのです。そのため、それだったら水を準備してお酒を飲む、そして水を飲むというふうにします。すると食べ過ぎることなく、お腹が早くからいっぱいになります。するとお酒も飲めなくなるのです。

私の場合も、水を必ず準備するようにしています。水を準備するようになってからは、血液がさらさらになることができました。それだけ水分をとることができるということですね。またお酒の濃度を下げることができるので、その結果、アルコール濃度を下げて、血液をサラサラにすることが出来るのです。検診でそのことを証明することができたので、この方法はおすすめです。

つまみは豆腐や野菜中心とする

お酒を飲む時、必ずつまみがありますね。その時、最初に食べるつまみが重要となります。それは、カロリーの低いものを食べるということです。カロリーの低いものとなると、やっぱり野菜ですね。煮物やサラダ等から食べるようにしましょう。すると血糖値を緩やかに上げることができます。その結果、メタボも予防することが出来るのです。また、豆腐等大豆食品は高タンパク質なので、とても良いです。高蛋白で、糖質が少ないつまみをとることによって、メタボを予防することができます。

そして楽しく、じっくりと食べるといいですね。早食いは、メタボを進行させることになります。ゆっくりと咀嚼をして、満腹感を味わうことが出来るようにしましょう。

酒武者の話を聞いて

やっぱりみんな言ってることは同じでござるなあ。カロリーおさえて糖質もおさえて。つまみのカロリーにも気を使おうぜ!でござる。

毎日晩酌をしている人ならそうなのでござるが、拙者のようにたまにしか飲まない人間は、できれば飲み会では気を使いたくないでござるなあ。

とはいえ、もともと蒸留酒スキー。最初の一杯はビールでござるが、そこからはウィスキーやらジンやら飲むので酒の種類は大丈夫。

飲むときはつまみ食べないでござるから、つまみのカロリーも大丈夫。アレ?拙者なんでメタボになったでござったっけ…。